2006年12月1日より、弊社サービスの「ECNT」および「バーチャルサーバー」に「Outbound Port25
Blocking」が 適用されることになります。 Outbound Port25
Blockingとは、スパムメールやフィッシング詐欺の被害が拡大する中、他のメールサーバを介した メールを送信を規制するものです。 詳しくはmenuの「サポート」→「メール設定」のページに設定方法をご紹介しておりますので、ご覧ください。
また、以下のプロバイダでも当サーバを利用したメール送信ができませんので、ご利用の各プロバイダーのページを ご覧ください。
1) 電子メールアカウントの作成
Outlook Expressを起動します。
「Outlook Express」の画面が表示されます。
メニューバーの「ツール(T)」から「アカウント(A)...」を選択します。

表示された「インターネット
アカウント」の画面で、「メール」タブからアカウントを選択し、プロパティを選択。

[詳細設定]タブの送信メール(SMTP)を 25 から [ 587 ] に変更。

[送信メール(SMTP)]が「www.お客様のドメイン名」になっていることを確認し、「このサーバは認証が必要」 にチェックを入れて下さい。

これで送信できるようになっているはずですのでご確認ください。
また別の理由として、また、ノートンアンチウイルスをインストールしていて かつ、送受信にSSL暗号化を設定している場合は送信を遮断される場合もあります。
※Outbound Port25 Blockingのより詳しい情報は下のプロバイダ詳細をご確認下さい。
■Plala http://www.plala.or.jp/access/community/mailplus/smtp_auth.html
■WAKUWAKU http://www.wakwak.com/info/spec/port25/
■DION http://www.dion.ne.jp/security/outboundport25.html
■OCN http://www.ocn.ne.jp/info/announce/2005/1118.html
■So-net http://www.so-net.ne.jp/option/mail/op25b/index.html
■Nifty http://support.nifty.com/support/information/op25b.htm
■InfoSphere http://www.nttpc.ne.jp/op25b/infosphere/faq.html
以上で、基本的な設定は終了です。
Microsoft, Outlookは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Microsoft Outlook Expressは、Microsoft(R) Outlook(TM) Expressです。
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